![]() 村の第一回、フリーマーケット、大盛況のうちに無事終了いたしました〜。 フリーマーケットに不慣れな人たちがあれこれまごつくんではないかとの心配をよそにびっくりするほどスムーズに事が運び、天気にも恵まれ人の出足もよく、主催者一同、大満足です。 上の写真は朝7時過ぎの様子。実際はもーっと暗かったんですよー。 手前の黒いTシャツの2人は主催者仲間。私も同じように黒地にアソシエイションのロゴをプリントしたTシャツを着て働きました。 フランスの蚤の市などでは、場所をとりたい人々が朝の5時前(もっと早い?)から並ぶので、7時から搬入は当たり前、むしろ遅いくらいなのですが、ここではちょっと事情が違うため、搬入時刻ぎりぎりの9時直前にどーっと出店者が到着しパニックになるのを何よりも心配していたのですが、エライっ!ちゃんと7時から搬入が始まった! 7時半過ぎに到着した人はすでにパーキング内には場所がとれず、パーキング横の通りでの出店となりました。 More
いよいよあさってに迫りましたっ!
出店受付は、最後の1、2日でばーっと来られても対応しきれないということで数日前に締め切り。 最終的に70近い出店希望者が集まりました。 とはいえ、「あ〜やっぱり日曜の朝からなんてめんどくさいなー」とドタキャンも出るだろうと予想して だいたい60くらいの出店があるんではないかと期待しています。 40行けばパーフェクトね〜と言っていたので、パーフェクト以上ですっ。 人々の関心は意外にも高く、地元ローカルテレビ局から取材が来るとか!!!をををっ! 出かける時はカメラを忘れるのが常で、そのためこのブログもついつい写真無し、または更新見送りとなるのですが 今回はカメラ忘れたらこーっそり家に取りに戻りますので、次の記事には写真いっぱい載るハズ・ハズです。 観光地でもなんでもないカタルーニャの村のフリマ、どうぞお楽しみに〜。
目下、出店者募集中の村の第一回フリーマーケットですが、当日まで2週間をきりました。
この辺りでは初の試みであるフリーマーケットに、広告と口コミでどこまで出店者を集められるか 実は内心心配していましたが、参加希望者50人(スタンド)に到達! 募集期間がまだ10日ほど残っているにもかかわらず、会場はすでにいっぱい!!! 急遽、会場となる村の中心の駐車場横の道路も解放してくれないかと村役場にお願いしてみることにしました。 どーぞ、どーぞとなりますかどうか。 → どーぞ、どーぞとなりました! 参加希望者は、ポスターを近隣町村にも貼りに行ったり、フリーマガジンに広告を載せた甲斐もあり、 村の外からも集まっています。 マーケット前日は、会場となる駐車場が空にされた夜の9時以降、区画を分けるために地面に線引きをし、 当日は朝5時半集合でBarの設置(スタッフはバーテンもやります)。 まだサマータイムが終わっておらず、朝は7時すぎても真っ暗なので、準備は要懐中電灯(笑)。 さて、あとは天気を祈るのみ。楽しいお店屋さんごっことなりますように!
すでに sold となったアンティークリネンのナイティです。典型的なアンティークリネンです。
![]() 今日、あるお客さまよりご注文いただいたのですが、その際「素材はリネンで間違いないですね?」とご質問がありました。 あらためて質問されるとみょ〜〜〜に不安になるもので(笑)、しかも商品は国内発送品で手元に無いため、自身の目でダブルチェックもできず、日本で国内発送を担当している妹に電話して聞いてみました。 妹は織りや染め、しかも原料となる糸や染料なんかも自分で作るため、そちらの知識はあるほうです。 彼女の話によれば、繊維を見るための虫眼鏡で見るとわかるというようなこともあるそうですが、そうは言っても糸の紡ぎ方、織り方などもいろいろあるそうで、つまるところ、やはり風合いとか手触りとか、そのようなものによるようです。で、討論(?)の結果、商品はリネンで間違いない。怖じ気づくな、と(笑)。 アンティークリネンの場合、素材の表記などはありませんし、使い込まれたものなどは風合いも手触りも変わってくるため、細糸による平織りのものなどは、時にとーーーっても微妙で、大概は業者さんの言葉と自分の経験で商品説明を書きますが、業者さんがリネンだと言っても、手触りが何となく違うような気がするなぁ、と言うような時は「コットンまたはコットンミックス」と書いてしまう臆病者です(笑)。 判断に迷う場合のチェック項目としては、見た目、手触りなどのほか、「重さ」というのもあります。厚手のホームスパンのリネンはもちろんずしりと重いのですが、薄手のリネンもボリュームと比べるとやはり重みがあります。 糸の太さや織りの粗密などもあるので、ボリュームと重さだけでは判断しかねることもありますが、そこは百戦錬磨、経験でカバーです。 そろそろピローケースやベッドカバーを仕入れないとなぁと思っていたので、あらためてぴりりといたしました。 先週末、マドリッドに住む義母の結婚式に出席しました。フランスのギピュールレースがふんだんに使われたサンドベージュのウェディングドレス、とってもきれいでした。 あ、義母も(笑)。 写真は腰の少し下あたりにあしらわれていたレースのコサージュです。 フラッシュをたいて撮ったので、フォトショップで修正しても実際の良さがうまく出せませんでしたが、アンティーク風のとっても落ち着いたいい色、仕上げでした。 このドレスを見たときもそうですが、ストックしているアンティークレースを見るたびに、アンティークレースを使ったブーケやコサージュ、イヤリングなどの小物を自分で作って販売してみようかなぁと思うのですが(細かい手仕事は大得意!)、子育てやら、課外活動(これ、とっても大事!)やらで気がつけば1日が過ぎてしまいます。 年を取るにつれ時間が過ぎるのを早く感じるのはわたしだけじゃないはず。大学生くらいのときって、時間がもっと濃厚だったような。あのころの2、3年は今の10年にも匹敵するかもしれません...。 なーんて、若かりし頃を振り返ると老化が加速しそうなのでやめておきましょう(笑)。 話をアンティークレースに戻しましょう。 この前フランスに買い付けに行ったとき、アンティークレースへゆるぎのない愛情を注ぐマダム(?)とお話したのですが、マダム、大興奮。「もう、本当に古くていいものってないのよっ!」 まぁ、売り口上かもしれませんが、当地の蚤の市でも古くて雰囲気のあるアンティークレースって本当に見かけなくなりました。 More ![]() 企画中の村のフリーマッケットのポスターです。 同様のフライヤーも配り始めました。 反応はなかなかですが、こういう方も少なからずおられます。 「まぁ、いいじゃないの!家にとりに来てくれるのよね?」 ...廃品回収業ではないのですが。 初めてのことなんでしょーがない。 ええっ、しょうがないんですっ(やけ気味)。 こういう習慣がなかったところです。 みなさん、 まずはお店やさんごっこをしてみましょう。 ** ショップの更新準備も始めました。*** ← スペイン郵便局のロゴです。ショップの運営をはじめて以来の1年間、お客さまから「送料はどのくらいかかりますか?」というご質問をたくさんいただきました。 今までは、国内発送商品は送料別途、スペイン発送商品は送料込みの価格で表示していましたが、 やっぱりちょっとややこしいということで、全商品、送料別途の 商品のみの価格で表記することにしました。 以下、改訂内容です。 スペイン発送の商品 送料は各商品の詳細説明の欄に表記してあります。 表示の送料は、スペイン郵便局の実際の送料ではなく、一部をこちらで負担した割引送料となっております。 なお、複数の商品を同時にお買い上げの場合でも、梱包後の重量が1キロを超えない場合には 送料の差がほとんど出ませんため(逆に割高になることもあります)送料の再計算は基本的にいたしません。 → 送料の一部をこちらで負担しておりますので、再計算しましてもほとんどの場合、正規送料より割引となるためです。 商品の合計重量が1キロを超え、且つ、各アイテムごとに表示した送料の合計が、実際の送料を上回ってしまう場合のみ再計算をしてお知らせいたします。 ** 表記の送料には郵便事故の際に補償のある保険等はついておりません。ご希望の際には別途料金で承ります。 *** 『送料込み』と表示のあるものは、価格未訂正(訂正作業中)のものです。訂正後も価格が大きく変わることはありませんが、ご注文前に正確な価格をお知りになりたい場合にはメールにておたずねください。 国内発送の商品 ご注文をいただいた後に送料をお調べしてからメールにてお知らせいたします。 サイズや重量などをもとに、一番経済的であると思われる発送方法の送料をお知らせいたしますが 発送方法によっては、紛失や破損などの事故が起きた場合の補償は含まれませんので 変更をご希望の場合にはメールにてお知らせ下さい。 ![]() 先週の金曜日からフランスに行っていました。 はじめはフランス人の友人家族の帰郷に便乗して蚤の市に行くという、ゆるゆるなスケジュールだったのですが、知らないうちに事がだんだんと大きくなってゆき、人数もどんどん増え、気がつけば、 ''ワインの仕込み(今がシーズン)見学 + 夜は宴会(蚤の市はオマケ)'' ツアー となっておりました。 疲れたのなんの...。2日間で5時間くらいしか寝てません...。 寝不足と疲労の両日、チーズ(ヤギ乳のもの)と肉とワイン三昧でさすがに疲れ、めったに食べたくならないカップヌードルが食べたくなりました...。 年齢のせいか最近酒量が落ちたなぁと思っていましたが、幸か不幸かリハビリになったようです...(笑)。 ![]() 蚤の市では幸運なことにアンティークレースのはぎれがたくさん手に入りました。 さっそく今日、汚れとにおいをざっと落とすために、いつものようにマルセイユ石けんの石鹸水に浸け置き。 すすぎのあと、軽く乾かしてアイロンをかけました。 今までショップに出しきれなかったストックがたくさんあるので、そちらとのバランスを見ながら次回の更新で一部ご紹介する予定です。 はぁ〜、それにしても子供たちの夏休みは長かった...。来週からようやく学校です(ほっ)。 やっと更新作業に取りかかれます! こちらは朝晩と上着が必要なくらい涼しくなってきました。 日本はどうですか?
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